星野みなみ 卒業セレモニー

なかむられの

阪口珠美

永島聖羅

向井葉月

生駒里奈

阪口珠美

与田祐希

higuchi_hina_official ❤️
みなみの優しさに何度も助けられて今があります。
いつも隣にいてくれて…
いさせてくれて…
ありがとう。
13歳で乃木坂メンバーとして出会った私たちも、
24歳になったね。
これからは、”親友”として一緒に歳を重ねていこうね。
大好きだよ!!!

wada_maaya_official ☆
みなみお疲れ様でした
とっても頑張り屋さんでとっても素直でとっても可愛くて
心配かけまいと一人で溜め込んで強がっちゃうみなみちゃん
あなたには本当にたくさん救われました
明日からゆっくり休んでください♪
またすぐね!すぐ会いましょう☺︎
これからもずっと大好き❤お疲れ様でした😘

最後のお写真は影アナひらがな3人組☺︎(可愛い推しメンに囲まれた♡)
#星野みなみ卒業セレモニー
#乃木坂46
#まなったんと制服を脱いでサヨナラをぐらいからもうモニター見ながらうるうるです

「乃木坂46星野みなみ卒業セレモニー」セットリスト

影ナレ:遠藤さくら、筒井あやめ、和田まあや
(休演メンバー:伊藤理々杏、岩本蓮加、田村真佑)

OVERTURE
1.ぐるぐるカーテン(センター:星野みなみ)
<MC>
2.指望遠鏡(センター:星野みなみ)
3.失いたくないから(センター:星野みなみ)
<MC>
4.シャキイズム(センター:星野みなみ)
5.ロマンティックいか焼き(センター:星野みなみ)
6.Am I Loving?(センター:星野みなみ&北野日奈子)
<MC>
7.無口なライオン(星野みなみ、向井葉月)
8.Threefold choice(山下美月、齋藤飛鳥、星野みなみ)
9.制服を脱いでサヨナラを…(齋藤飛鳥、星野みなみ)
10.全部 夢のまま(センター:与田祐希)
11.そんなバカな…(センター:星野みなみ)
<MC>
12.おいでシャンプー(センター:星野みなみ)
<MC>
EN1.初恋の人を今でも(センター:星野みなみ)
EN2.あらかじめ語られるロマンス(センター:齋藤飛鳥&星野みなみ)

乃木坂46の1期生・星野みなみ(24)の卒業セレモニーが12日、東京国際フォーラム ホールAで行われた。「あしゅみな」と呼ばれて愛された1期生の年少コンビ・齋藤飛鳥と星野は、2人のユニット曲「制服を脱いでサヨナラを…」を披露。間奏で思い出話を始めた2人はステージに背中を向けて号泣した。

間奏で齋藤は「みなみちゃん、来ましたね、今日が」と切り出し、「こうやってみなみと私が隣で歌ったり踊ったり何回したんだろうね」と話しかけると、星野は「確かに。一番したかもね。隣だったことが多かった」としみじみ。齋藤は「初期からよくしゃべったりしてたから、思い出も…」と言いかけたところで言葉を詰まらせ、ステージに背中を向けた。

星野は「泣かないって言ってたじゃん。飛鳥が泣くと(私も)泣くんだけど」と齋藤の背中をつつくと、2人そろってステージに背中を向けて号泣。星野は「うちら、泣くとこ見せるの嫌いだもんね。似てないようで似てるから」と声を振り絞ると、齋藤も「ちょっと似てたね」と同調した。

齋藤は「ちっちゃい頃、もっと頑張らないとって奮い立たせられたのも、もうちょっと頑張ろうかなって粘れたのも、いろんな形の優しさを受け入れられるようになったのも、多分みなみのおかげだと思う」と明かすと、「本当にありがとう。言ったことなかったかなと思って」と感謝した。

齋藤は続けて「もうちょっと2人で頑張れると思った。あしゅみなでもう1個くらい何かやると思った」と本音も。星野は「確かに…ごめんね、ちょっと頑張れなかった…」と涙ながらに謝った。

「みなみはみんなに気を使って、みんなが負担ないようにっていつも周りに気を使ってくれていたから、明日からは、みなみが一番みなみのことをかわいがってあげてください」と伝える齋藤に、星野は「ありがとう」と感謝。「卒業しても会ってね、絶対」という星野に対し、齋藤は「それはわからない」と強がったものの、星野は「友達になろう、今日から」と押し切り、齋藤は「よろしくお願いします」といって、「涙びちょびちょ」と泣きながら握手を交わした。

乃木坂46星野みなみ、卒業スピーチ

何を話そう…まず、こんなにかわいいドレスを着せてもらいました(その場でターンしてドレスを披露)。もう大満足です。

昨日も何話そうかなぁってすごく悩んだんですけど、あんまり考えないでこようと思って、このとき思ったことを話そうと思って、あんまり考えてこなかったので、ちょっと言葉足らずだったらごめんなさい。

何から話そうかな…まずは、今日は来てくれてありがとうございます。
上のほうまでいっぱい、きれい、サイリウムが。そんな上から怖くないのかなってさっきも思ったんだけど、たくさんの人が来てくれてるんだなって、すごく思いました。たくさんパワーをありがとうございます。

そして、配信をご覧になっている皆さん、おうちからでもすごい、パワーは届いているし、ファンの方の、例えば、誕生日のときにケーキを買ってお祝いしてくれていたり、あとは乃木坂駅にポスターを貼ってくれたりとか、あとは、誕生日のときにかわいい動画を作ってくれたりとか、今日もうちわとか手作りで作ってきてくれている人もいたり、ペンライトとかタオルとか、ライブで見れるのがすごく楽しみで。だからライブは乃木坂のお仕事の中で一番好きでした。

だから、最後がライブでよかったなって、本当に今日、改めて思いました。皆さん本当にありがとうございます。

乃木坂に入ったのは中学2年の13歳のときで…10年も前で…ああ泣いちゃう(背中向ける)

最初は、友達がAKBさんを好きで、“こんなすごいグループがいるんだよ”って教えてくれて、私も曲を聴いてすごい大好きになって。そこから乃木坂のオーディションの話を知って、友達に勧められて受けました。

だから、他の子みたいに、次の目標があったりとか、すごくアイドルになりたいという子が多い中で、まさか受かると思っていなくてオーディションを受けたので、最初は“なんで私なんだろう”っていう気持ちがすごくあって、そういう気持ちなのに、1stシングルでフロントに選んでいただいて、一緒にフロントに立っていた生駒ちゃん(生駒里奈)といくちゃん(生田絵梨花)の2人がすごすぎて、2人と一緒に並べる人じゃないのになってすごく思って。

だから、最初は楽しめてなかったのかなぁ? やっぱり、“なんで自分なんだろう”っていうのがすごくあって、特別すごいものを持ってるとかじゃないのに、なんでなんだろうってすごい思って。自信がなかったんだなって、今思います。

その自信のなさがみんなに伝わっちゃって、選抜じゃなくなったときもあったんですけど、そこで、ファンの方が改めて、どんな場所でも応援するよって言ってくれて、握手会でたくさん伝えてくれて、そこで、特別な特技とかそういうものがなくても、一人でも応援してくれる人がいるってすごい特技だなと思って。

こんなにたくさん、いっぱいいる中で私を応援するって思わせられる自分すごいなって(笑)。自分に甘いけど、そうやって思えるようになって、皆さんのおかげで。そこからだんだん活動が楽しくなってきて。

なかなか私は前に行きたいなという気持ちがなかったから、それは応援してくれてる皆さんとしてはどうだったのかなとは思うけど、私はみんなを後ろから見たりとか、どの場所でもすごく楽しめていました。本当に皆さんの言葉ってすごいパワーってすごいなって、改めて握手会とか、こういうライブとかを通して感じることができました。

乃木坂に入って、昔は自信がなかったけど、みんながたくさん「かわいいよ」とか「応援してるよ」とかたくさん言ってくれるから、自信がたくさんついて、自分のことが本当に好きになりました。

何話そう、どうしよう…。

私は特に、引退するので、乃木坂卒業とともに引退するということもあって、皆さんとこうして会う機会がなかなかなくなってしまうんですけど、今日、一番好きなライブができて、本当に楽しかったなぁと思うし、本当に後悔なく終われちゃうなって思います。

だからこれからは乃木坂46を応援する側として、皆さんと一緒にいれるんじゃないかなと思うので、そういう形ではあるけど、皆さんとは一緒だなと、変わらず思うので、一緒に乃木坂を応援したいなと思うので、よろしくお願いします。

(客席に背中を向けて天を仰ぐ)

じゃあ最後にちょっとだけ、1期生のメンバーにちょっとだけいいですか?

まずは真夏(秋元真夏)。

真夏は途中から入ってきたというのもあったけど、本当に優しくて、本当にすぐに人を受けてくれる優しい人で、周りもたくさんちゃんと見ているし、乃木坂のために一生懸命で、ついていきたくなるキャプテンだな、支えたくなるキャプテンだなって、思います。

この間も元気が出るようにクッキーとか作ってくれたり、本当に優しい真夏が大好きです。いつも優しい真夏、ありがとう!

そして飛鳥ちゃん(齋藤飛鳥)。

飛鳥は、一緒にシンメで活動することが多くて。最初はなんで飛鳥とみなみ…そんなに(私は)すごい人じゃないのにってなって、2人でやる曲とかを自信を持ってできなかったけど、今日こうして最後、できて本当によかったなって思うし、特にスペインに一緒に行ったときに、たくさん本音で話し合えたのが本当に楽しかった思い出だし、ちょっと一緒に頑張れなかったけど、これからは友達として仲良くしてください。

そして、ひなちま(樋口日奈)。

ひなちまは、よく連絡くれたりとか、ちょっと暗い顔をしていると、「大丈夫?」って抱きついてきてくれたり、本当に、ひなちまにとってはさりげなく言った言葉だと思うけど、すごいそれに助けられて、こんな温かい人がそばにいてくれたから頑張れたんだなって思いました。ひなちまありがとう。

そしてまあや(和田まあや)。

まあやは今日も、朝連絡をくれて、「寂しいよー」って連絡をくれて、まあやのせいで寂しいスイッチが入っちゃったから。でも、今日楽屋でも隣でずっと楽しい話をしてくれて、リフレッシュに外に連れ出してくれたりとか、連絡をくれたりとか、本当にいつも笑わせてくれた存在で、私だけじゃなくてみんなのことも笑顔にする本当にすてきな子だなって思います。いつも笑顔にしてくれてありがとう、まあや!

本当にステキなメンバーがいっぱいいるので、皆さん、乃木坂46のメンバーのことをよろしくお願いします!(涙をぬぐう)

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